2016年5月31日火曜日

フライパンの底

キッチンでフライパンの底を見ると、真ん中が黒くなっています。



どうしてかと考えると、

コンロの炎の温度差かなと思います。
真ん中と回りは、温度が低いのでしょう。
そういえば、調理していても真ん中は火が通りにくいです。

なぜそう思ったかというと、昔は焦げた鍋は十分焼くと綺麗になっていたからです。
最近のコンロは、安全のため、空焚きができなくなっているようです。
真ん中のセンサー部分に接触していないと消えてしまいます。

では、どうしたらきれいになるでしょうか。



左のフライパンは、メラミンスポンジで回りをゴシゴシみがいたものです。
外周が半分だけきれいになっているのがわかります。
指が痛くなったので半分でやめました。

たとえば、ミニキッチンによくある電気コンロだったらどうでしょうか。
あれは、火力が弱いようなので、難しそうです。

IHコンロだったらどうでしょうか。ガスよりも温度は高いようです。
IHも種類により、コイルの埋め込み場所があるようですし、接触してないと温度が伝わらないようので、ムラなく高温というのは難しいかもしれません。

ならば、中華料理用のコンロはどうでしょうか。
中華料理用のコンロもいろいろあるようで、二重の円周で炎がでるもの、円そのもので炎がでるものなどでしょうか。

要は、安全装置がついていなければ、鍋を動かしてムラなく焼けばよいので、業務用のコンロがあればいけそうです。
鍋底をきれいにするためだけに購入するのも、どうかな?
借りてくるかな?

それともガスバーナー?欲しいけど、物は増やしたくないしなあ。。。
あ、そういえば、カセットボンベのバーナーがあったような気がする。
これでいけるかな?